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二十四節気の養生法【2026小暑】最新配信(2026,7/7)→養生の知恵

最新コラム 中医学で読み解く「睡眠・夢・五臓」の話、掲載(2026,3/8)
【養生の知恵】「2.夢と眠りの養生コラム」 https://www.kyotorakurakudo.com/p/00027

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小暑 ― 心(しん)の鏡を映す、舌のこえに耳をすます

夏の暑さが本格的に始まる小暑。梅雨明けの陽射しがじりじりと照りつけ、心(しん)への負荷が一年でもっとも高まる季節です。中医学では、心(しん)は五行の「火」に属し、夏を主る臓。暑邪が心(しん)を攻めると、動悸・不眠・心煩 — 胸の中がじりじりと焦げつくような落ち着かなさが現れます。

そんな心(しん)の状態を、実は毎朝そっと映し出してくれる鏡があります。それが「舌」です。中医学では「心(しん)は舌に開竅す」といい、舌の色・形・そして口の中の味に、五臓のこえが現れると考えてきました。朝、口が苦い。食べても味がしない。それは「気のせい」ではなく、からだが送る確かなサインかもしれません。

この季節の養生は「清めること、養うこと」。心(しん)にこもった熱を静め、発汗で失われた気と津液を補うこと。大きな病は、必ず小さなサインから始まります。まだ何もないように見える今こそ、毎朝の舌と、口の中の小さな味の変化に、そっと耳をすませてみましょう。毎日のお茶や食事を、こころとからだへの静かな問いかけに。

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クーポン対象商品(2026小暑限定)
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(烏梅・山査子・洛神花・桂花・甘草をブレンドした、消暑生津・開胃理気の薬膳茶)

夏の暑さで消耗したからだに潤いを取り戻す、中国・台湾伝統の夏の養生ドリンクです。主役の烏梅(燻製した梅)が消暑・生津止渇の働きで、暑さによるのぼせや喉の渇きを癒し、発汗で失われた津液を補います。山査子が消化を助け、洛神花(ハイビスカス)の鮮やかな酸味が血の巡りをサポート。桂花(キンモクセイ)の上品な香りが肝の気を巡らせ、夏のイライラ・焦燥感をやさしく鎮めます。甘酸っぱく香ばしい味わいは、アイスでも温かくても。暑さでのぼせやすい方、夏バテ・食欲不振が気になる方に寄り添う一杯です。

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(酸棗仁・紅棗・小麦をベースにブレンドした、養心安神の薬膳茶)

暑さと心(しん)の消耗が重なり、寝つけない・眠りが浅い・夢が多い — そんな夏の不眠にやさしく寄り添う二種の安神茶です。共通の主役・酸棗仁(さんそうにん)が肝血を補い眠りを深め、紅棗と小麦がこころを落ち着かせます。

「枸杞とバラ 養眠茶」は、枸杞の実とマイカイ花(バラ)を加えた、気血不足による虚証タイプの不眠に。疲れているのに眠れない方へ。

「桑の実 養眠茶」は、滋陰清熱の桑の実を加えた、ストレスや熱による実証タイプの不眠に。頭が冴えて眠れない方へ。

あなたの「眠れない夜」のタイプに合わせてお選びください。ノンカフェインなので、おやすみ前のひとときにも安心してどうぞ。

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